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【育休取得】ITサービス統括部 社員インタビュー

【育休取得】ITサービス統括部 社員インタビュー

復職に際しても、復職前に事業部の上長と面談したり業務の状況を共有してもらったり、スムーズに復職できるよう協力していただけたので不安はあまりありませんでした。

ITサービス統括部

女性37歳 ※育休取得中は35歳

(2017年度入社)

Q 1

出産年月と育休取得期間

2019年1月に出産し、産前産後休暇を経て2019年3月~2020年5月まで育休を取得しました。
Q 2

現在の仕事内容と勤務スタイル

育休前後ともITサービス統括部に所属していますが、復職後しばらくしてRPA事業の技術部門に携わっているITサービス統括部2部に異動しました。
現在の職務は、RPAを導入している企業様または導入を検討しているトライアル中の企業様に対面または遠隔でRPA技術サポートを行ったり、自動化シナリオ開発を行ったりしています。
育休最後の1か月で保育園の慣らし保育を終えることができたため、復職直後からフルタイムで働いており、現在は在宅勤務と出社(または顧客先訪問)と半々くらいで勤務しています。
Q 3

育休前の仕事内容

育休前はITサービス統括部1部で、大手SIerの下請けとしてシステム開発プロジェクトに所属しその中のヘルプデスク業務に携わっていました。
原則として毎日お客様先オフィスに出勤し、お電話やメールでエンドユーザからのシステム運用にかかわる問合せ対応を行っていました。
Q 4

育休で印象に残ったこと

育休の初めのころは、慢性的に睡眠を満足に取れないのがこんなにも辛いことかと改めて実感しました。
子供が少しずつ夜長く眠るようになり私の体力も回復してからは、昼間一緒に外にお散歩に行くのがとても楽しかったです。
生まれ月や地域の待機児童の状況等によっては生後数か月で保育園に預けなければいけないこともあるので、1歳半手前まで育休取得でき子供の成長を長く見守ることができたのはとてもありがたかったです。
Q 5

職場復帰して、仕事や生活で変わったこと

一番大きく変わったのは「子供の発熱等で当日急に勤務できなくなる」というリスクにどう対応するか考えなくてはならなくなったことでした。
お客様先への訪問日やRPA講習会の開催日など、特に時間厳守の業務予定日に子供が保育園に登園できない体調になったらどうするかを考え、上長やチームメンバーにこまめに相談させていただきました。
私の場合はひとり親家庭で夫や親に急遽頼むことができなかったので、シッターサービスに頼ったり、RPAチーム内でもしもの場合の代替要員を調整してもらったり、あの手この手でお客様に迷惑をかける事態にならないように乗り切っている日々です。
Q 6

育休を取得していてよかったこと、大変だったこと

育休を取得してマイナスだったことはありませんでした。
出産後は体力が落ちていること、(しんどいながらも)乳幼児期の子供とべったり一緒にすごせる日々を持てること、育児休業給付金を受給できること…等々、働く両親にとって(特に出産を伴う女性社員にとって)必須かつとてもありがたい制度だと思います。
復職に際しても、復職前に事業部の上長と面談したり業務の状況を共有してもらったり、スムーズに復職できるよう取り計らってもらったので不安はあまりありませんでした。
Q 7

育休中のある日の1日のスケジュール

生後半年頃

1:00~1:30 夜泣き・授乳・寝かしつけ

1:30~4:30 睡眠

4:30~5:00 夜泣き・授乳・寝かしつけ

5:00~8:30 睡眠

8:30 起床

8:30~10:30 離乳食・親の朝食、洗濯(親のもの)

10:30~12:30 公園やショッピングモールへお散歩

12:30~13:00 ミルク・親の昼食(外)

13:00~15:00 抱っこ紐で昼寝

(親の自分タイム 読書・動画視聴・ゲーム等)

15:00~15:30 おやつ

15:30~17:00 買い物し帰宅

17:00~18:00 離乳食・親の夕食

18:00~19:30 洗い物・子供と遊ぶ

19:30~20:30 入浴・洗濯(子供のもの)

20:30~21:30 ミルク・寝かしつけ

21:30~1:00 添い寝

就職を考えている人(新卒・中途)へのメッセージ

今も試行錯誤しながらの仕事と子育ての日で「これが正解」と言えることはほとんどないのですが、一番伝えたいのは「親になったら余計に自分自身を大切に」「無理をしないで回りにどんどん相談しよう」ということです。
親になる世代は職場でも大きな責任を伴う職務に就いていることが多いですし、もちろん子供にとっても替えの利かない存在です。
でもだからこそ、「会社員としての自分」「親としての自分」のキャパシティと負荷を客観的に見極めながら、自分自身をいたわることも忘れずに過ごしてほしいと思います。
「仕事」と「子育て」と「自分自身の人生」と、3つのバランスを取ることが長く両立させるポイントかなと個人的には考えています。